今夜まで、金星と木星が最接近☆

あんじゅ

今夜は金星と木星が『最接近』なんだそうです
ナショナルジオグラフィック ニュースによると、
肉眼で見える最も明るい2つの惑星、木星と金星が
とても接近しているのが見えるそうです。
2つの惑星は今週中ずっと近くに見えるが、
日本では14日夜に最も接近して、
手を伸ばして指2本分の幅くらいしか離れていないように見えるそうです
以下、ナショナルジオグラフィック ニュースより
今夜、金星と木星が最接近☆
ナショナルジオグラフィックより、お借りしました。

『2つの天体が天球上でほぼ重なって見える状態を「合」と呼ぶ。

しかし、これは視覚的に近づいて見えるだけで、実際には今回の場合、

金星は地球から約1億2200万キロ、

木星はその7倍近くの約8億4400万キロ離れた位置にある。

 北半球全体で見られる今週の天体ショーは、

日没後から金星と木星が西の地平線に沈むまで、4時間以上続く。

 ・・・・・・・・中略・・・・・・・・

ギュク氏によると、金星と木星の合はかなりありふれた現象で、

次は2013年5月28日に起こるという。

次回の合では、今週の合よりも3倍接近して見える。

「その次の2014年の合では、2つの惑星は4分の1度以内まで接近する。

満月の見かけの大きさの半分程度だ」。

 しかし、2013年と2014年の合は、今週の目立つ合とは異なり、

北半球の観測者には条件があまりよくない。

「この2つの惑星は2年に1度くらいまずまずの接近をするが、

金星が木星の手前を重なって通過する完全な合は、かなりまれにしか起こらない」

そのような完全な合が前回起きたのは1818年で、

次回は2065年になるとギュク氏は説明する。

 キリスト生誕のときの「ベツレヘムの星」の伝説に関する有力な説の1つが、

紀元前2年6月の日没後の空に見えたはずの金星と木星の合だ。

「金星も木星も非常に明るく、夜空では月に次いで2番目と3番目に明るい天体だ。

そのため、この2つの惑星の合に昔から関心が向き、

注目されてきたことは不思議ではない。

これほど明るく輝いているのだから、注意を引いて当然なのだ」とギュク氏は言う。

「片方だけなら気づかないということもあるが、

金星と木星が一緒になったら目を引かないはずがない」。 』





日没後が楽しみです。。。
この天体ショーは、日没後から金星と木星が西の地平線に沈むまで、
4時間以上続くそうなので 
あたたかくして、たまには夜空を見上げてみませんか





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Posted byあんじゅ

Comments 5

There are no comments yet.
mei
No title

昨日、星をみようとベランダから身を乗り出していたら、地震が・・・
落ち着いた頃にまたみたら、雲で見えなくなってました。
今日も、チャレンジしてみま~す♪

  • 2012/03/15 (Thu) 14:28
  • REPLY
あんじゅ
meiちゃんへ

地震速報を見る度に心が痛みますe-330
大丈夫でしたか?

この時間晴れてるので
今夜はしっかり見ようと想います。
meiちゃんと同じ空を岡山から眺めますねe-343

Wingtom
あんじゅさん

こんばんは
ポチッ・ポチッしましたよ。

情報有難うございます。
ちょっと外に出て見て来ました。
綺麗に2つ並んで輝いていました。
我が家からは電線が多くて難しいので
ちょっと歩いて行って写しました。

星しか入らないのでコンデジで手持ち撮影しました。
星だけでは絵になりませんが止むをえません

大きいのが木星でしたか?

ぺこまま
No title

広大な空を見ると、自分がなってちっぽけなんだろうって思います。
このごろ空をゆっくり見る機会がなかったので、こんな素敵な天体ショーがあったのも見逃しちゃいました。。
でも、たまに見る金星は明るくて、はっとします♪

あんじゅ
Wingtomさんへ

右側に見える明るい方が金星で、
それより2等ほど暗い左が木星です。
夕焼けを入れて撮ったのもあるんですが、
blogにUPすると、画像に断層が出来ちゃって
見苦しいのでやめました(^^ゞ
三脚&リモートレリーズで寒さに震えながら撮りました。

ぺこままちゃんへ
寒さに負けて、この時期お月さまさえ見てない(^^ゞ
でも、この時期が一番綺麗に見えるんですよね~
そろそろ寒さも緩む頃。。。
夜空をみあげる時間を持たなくっちゃね(^_-)-☆